改修の質向上で増改築規制の検討、建築法体系勉強会とりまとめ | 住宅産業新聞

改修の質向上で増改築規制の検討、建築法体系勉強会とりまとめ

国土交通省は16日、建築法体系勉強会のとりまとめを公表した。建築規制項目の見直しや確認制度の再検証、建築士事務所内のチェック体制強化や建築士の資質向上、リフォームによる質向上のための増改築規制の検討、建築基本法制定についての検討など方向性が示された。

見直しの方向と検討課題として、(1)建築規制項目・内容の再検証(2)整備段階に関わる規制手法、資格制度の再検証(3)利用段階における的確な品質管理確保対策の再検証(4)建築基本法の検討――の4つを示した。

2012年3月29日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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