ハウスフリーダム(大阪府松原市、小島賢二社長)は8月25日、沖縄県で展開する不動産分譲事業で、2026年1月~6月の販売件数が前年同期比で2・3倍の21件だったことを発表した。

同社ではその背景として、「沖縄県内における販売用地の仕入れ強化がある」としている。

県内の不動産分譲事業の拡大に向け、地域の住宅需要や生活利便性などを踏まえた仕入れに行っており、うるま市、豊見城市、宜野湾市、那覇市、島尻郡、中頭郡など、県内の幅広いエリアで新築戸建住宅を販売。「継続的に仕入れを進め、販売可能な物件を拡充したことが販売実績につながった」とみている。