新昭和FCパートナーズ「クレバリーホームが「台風対策パッケージ」の販売開始、沖縄県での施工実績を生かす

住宅フランチャイズ「クレバリーホーム」を運営する新昭和FCパートナーズ(千葉県君津市、井家上進社長)は15日、沖縄県の基準風速である秒速46メートルに対応した仕様で施工する「台風対策パッケージ」の販売を開始した。

これは2019年10月に発生した台風19号によってFC本部のある千葉県内で大きな被害があったことを受けて構想されたもので、15年から沖縄県で展開してきた46棟に及ぶ施工実績を踏まえて風害に特化した対策が必要とのことから屋根、サッシ、シャッターから構造まで建物の部位別に強化内容を整理してパッケージ内容を決定したもの。

同社では初年度の販売目標を100棟と考えている。

2021年06月17日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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