住宅金融普及協会(東京都文京区、森山真次会長)は9月14日、住宅ローンアドバイザー養成講座の受講者の募集を始めた。募集期間は11月13日まで。
同講座の実施は今年度2回目で「Aコース」(web講習+会場での効果測定)の受講者を募る。効果測定(試験)は12月8日・9日・10日のいずれか1日を選び、全国47会場で行う。効果測定の結果発表は2027年1月29日。受講料はテキスト代・効果測定料を含み税込み2万3100円。申し込みは「住宅ローンアドバイザー専用サイト」で受け付けている。
住宅ローンアドバイザー講座では、住宅ローンの商品特性やそのリスク、顧客のライフスタイルなどに応じた最適な住宅ローンに関するカリキュラムなどを学ぶ。協会が行う試験で一定の水準以上の成績を収め協会に登録すると、資格として付与される。
協会によると有資格者の総数は約1万5千人。






