ポラスグループ(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)は8日、「第13回ポラス学生・建築デザインコンペティション」の公開審査会をポラステクノシティ(埼玉県吉川市)で開催。審査委員の一次選考(書類審査)を通過した5作品のうち最優秀賞、優秀賞、入選作品を決定した。

今回は「脱家族の家」をテーマに木の家による魅力的な作品を募集したところ、応募作品点数が過去最高の822点に上った。

学生によるプレゼンテーションおよび質疑応答などを踏まえた審査の結果、最優秀賞は『こもり知らずの扉』(京都美術工芸大学・平出さつきさん)、優秀賞には『「個」のつどい』(九州大学大学院・石澤航さん)と『壁で編む縁』(大阪工業大学大学院・八木清花さん、岡優志さん、吉井洸貴さん)が選ばれた。