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住宅展示場協議会調べ=2025年12月の来場者11%減、6エリアで2ケタ減の厳しい動き

住宅展示場協議会がまとめた2025年12月の総合住宅展示場来場者組数は対前年同月比11・3%減の12万8878組だった。2ヵ月ぶりにマイナスに転じている。

エリア別の来場者組数は、信越・北陸と中国・四国の2エリアがプラス。信越・北陸は9・8%増の3894組、中国・四国は5・6%増の1308組。信越・北陸は2ヵ月連続でプラスだった。

来場組数が減少したエリアは北海道、東北、関東、東海、近畿、九州・沖縄の6エリア。なお、マイナスだった6エリアはすべて2ケタのマイナスとなるなど、全国的に住宅取得検討者の動きが鈍っているようだ。

2026年01月27日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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