ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二社長)は7日、オーストラリア現地法人であるKI-Star Estate Australia Pty LtdとMunjak Pty Ltdの合弁会社であるMunCorp Pty Ltdがメルボルン中心エリアから南西にあるMambourin(マンブーリン)地域において、新たに約30区画の住宅開発用地を確保したことを発表した。

同開発用地は、メルボルン中心部から南西に約35キロ、Wyndham(ウィンダム)市のマンブーリンエリアに位置しており、手の届きやすい価格帯(アフォーダブル)の新築戸建住宅を求める子育て世帯を中心に居住者が増加している地域。

メルボルン西部エリア一帯では広大な未開発地の活用が進められており、都市の拡大に応じた段階的なインフラ整備や新たな雇用拠点の形成が計画されている。