過去の特集:
30歳代は「食」通じて暮らし楽しむ意識、旭化成ホームズが調査報告

15w13
 共働きの増加など家事にかけられる時間が減り、食の簡便化が進む一方で、30歳代を中心に手作り志向や食を通じて暮らしを楽しむ意識も――。  旭化成ホームズ「くらしノベーション研究所」の調査報告書『家庭でつくられる文化としての「食」・季節の「食」』による。また、毎日食事を手作り...続きを読む
「眠りの満足」得られてますか?イケア・ジャパンのベッドルーム実態調査

15w09
 『毎日、しっかり眠れている日本人はわずか23・5%』という調査結果が、世界最大級のホームファニッシングカンパニーのイケア・ジャパンから発表された。  しっかり眠れていない人は、寝室に不満を持つ人が多いという。眠りの満足度は、日中の活動にも影響を及ぼす可能性がある。一日の始...続きを読む
あなた好みの住宅外観は?ケイミューの外観嗜好調査

15w07
 新しい住まいを考えたときに気になるのが、住まいの印象を左右する「外観デザイン」。住まいの外壁材を販売するケイミューの調査によると、住まいの外観の趣味や好みは、性別や年代別によって異なるようだ。  最近では、人気の外観テイストの細分化も進んでいるという。さて、あなたはどんな...続きを読む
住宅ローン減税とすまい給付金が「延長」

15w05
 住宅ローン減税とすまい給付金は、消費税アップによる負担を和らげるために導入された制度である。2017年4月まで消費税10%引き上げが延長された結果、従来の期限である17年12月末までなら10%の負担軽減策実施の期限が8ヵ月と短かった。  そこで、消費税率引き上げ時期の変更...続きを読む
省エネ住宅ポイント創設、フラット35S金利0・6%下げへ

 昨年の消費税率アップで高額になる住宅は大きなマイナスの影響を受けた。そこで政府が打ち出したのが、「省エネ住宅ポイント」という住宅エコポイント制度の復活と、住宅金融支援機構「フラット35S」の金利の下げ幅を0・3%から0・6%へ拡大することだ。 新築やリフォームでポイント  ...続きを読む
2019年まで住宅資金の贈与税が「非課税」に

15w03
 住宅関係で2015年度の税制改正案における目玉は、住宅取得資金の贈与税非課税措置の期限を19年6月末まで延長し、消費税10%になったときに非課税になる金額を最大3千万円に引き上げたことだろう。  また、住宅ローン減税とすまい給付金も内容は変わらないが、消費税10%への引き...続きを読む
2015年度に見直す住生活基本計画

15010105
 現在の住生活基本計画(全国計画)は、2011年度から20年度までの10年間を計画期間としており、5年に1度見直すことになっている。  15年度はちょうど見直し期間に当たり、16年度からの新たな住生活基本計画の内容を議論することになる。中核となるのは、現行計画でも盛り込まれ...続きを読む
リフォーム団体登録制度、3団体の意気込み

15010104
 2014年9月、住宅リフォーム事業者団体登録制度が創設された。住宅リフォーム事業の健全な発達と消費者が安心してリフォームを行うことができる環境整備を図るため、要件を満たす住宅リフォーム事業者団体を国が登録・公表するものだ。住宅リフォーム市場の大半を占めるとされるインフィルリフォ...続きを読む
新築戸建住宅の省エネ基準適合義務化と地域工務店

15010103
 2020年度までに、新築戸建住宅への省エネルギー基準適合が義務化される予定だ。その際に義務化のベース基準になると見られているのは、今年4月に完全施行となる「平成25年省エネルギー基準」だ。  国土交通省では昨年12月18日から、省エネ義務化に関するパブリックコメントを今月...続きを読む
戸建住宅大手が木造・木質化で新成長戦略

15010102
 戸建住宅大手企業が、「木質(造)化」という新たな取り組みをスタートさせている。住友林業や三井ホーム、ミサワホームなどの木造住宅企業は、自社の木質技術のノウハウを生かし施設系の大規模物件への展開を試行する。2010年に施行された「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」...続きを読む

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