カツデン(東京都台東区、坂田清茂社長)は14日、室内用スチール製シースルー階段を中心とした新商品・新バリエーションを掲載した別冊カタログ「STAIRCASECOLLECTION2026」を発行した。
同カタログでは、新商品のらせん階段「ARMSSpiral(アームズスパイラル)」と吊り階段「FRIS β(フリスベータ)」のほか、手すり、段板のバリエーションを追加し、計6つのラインアップを掲載した。
「アームズスパイラル」は、住宅では採用ハードルが高いとされてきたらせん階段を、より取り入れやすくさせたシースルータイプ。センターポールを直径76・3ミリに細径化することで構造体の存在感を抑えた。「フリスベータ」は、吊りロッドを従来の直径25・4ミリから13ミリへ細径化したフレキシブルな吊り階段。軽やかな意匠と強度を両立し、周囲の余白や光を生かしたミニマルなデザインを追求した。
手すりでは、見付寸法6ミリの「FB縦格子」を追加。また「ノイズレス壁付け手すり」は直径19・1ミリと25・4ミリの細径パイプ採用。段板には「Gradeaスチール箱段板」と「極厚段板」を追加した。






