エクステリメーカーのタカショー(東京都千代田区、高岡伸夫社長)は8月26日、レンタル家具のコーユーレンティア(東京都港区、梅木孝治社長)と協業し、VOC(揮発性有機化合物)を含まないコーティング施工技術「MagiVeil(マジベル)」の建築・建材分野における独占販売権を取得したと発表した。まずコーユーレンティアのレンタル家具に導入し、その後は建築・建材分野への展開を強化していく。
「マジベル」は、ASK(愛知県名古屋市、岩本庄司社長)が開発・展開する、VOCフリーのコーティング技術。元々は自動車向けのコーティング剤として開発されたが、現在は金属のほか、布やレザーなど多様な素材に対応する。コーティングにより、防汚性の向上や美観維持、メンテナンスの軽減が期待でき、製品のロングライフ化が可能になるという。






