国土交通省住宅局建築指導課は9月18日、「建築確認・検査におけるBIMデータ審査の導入に関する基本構想」を策定したと発表した。今後2029年春に予定している審査制度の運用開始に向け、具体的な審査項目の検討・選定作業を進める。

BIMの活用は4月から、出力図書などを建築確認に用いる図面審査が導入されている。データ審査はこのBIM活用の度合いをさらに進めるもので、確認申請のデジタル化を目的とする。