日本オフサイト建築協会(東京都千代田区、長坂俊成代表理事)は10日、和歌山県と「災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定」を締結した。

仮設住宅建設の流れとしては、①和歌山県より協会に建設要請を行う②同協会が会員を選定し、和歌山県にあっせんする③あっせんされた会員が和歌山県と応急仮設住宅建設に関する契約を締結し、建設を行う――というもの。

同協会は全国の都道府県・市区町村と災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定を締結しており、これまで石川県、鳥取県、山形県、大分県、千葉県および千葉市、宮崎県、徳島県、埼玉県およびさいたま市、熊本県、高知県と締結。今回の和歌山県との締結により、協定締結は11件目となる。