吉永建設(兵庫県川西市、正門元気社長)はこのほど、耐震等級3・制震ダンパー・太陽光発電設備などを組み合わせた住宅を「サステナブル防災住宅」と位置付けており、これまでの累計棟数が382棟を突破したことを発表した。それに加えて、これまでに設置した太陽光発電設備の累計容量も約1200キロワットを超えたとしている。

同社では2012年から認定長期優良住宅を全棟標準としており、「地震から人と暮らしを守る家づくり」に取り組んできた。