国土交通省2022年度予算概算要求、18%増の6兆9349億円を要望=ZEHなど要望強化、再エネ設備も一定割合で支援

国土交通省の2022年度予算概算要求は、対前年度18%増となる6兆9348億5500万円となった。

このうち、グリーン分野などに充てられる「新たな成長推進枠」は1兆5989億円。推進枠の活用も含め「最大限の要望」(同省)となっている。

推進枠では特に50年のカーボンニュートラル実現に向けた施策に大きく割り当てられる。

ZEH普及やストックの省エネ化などが対象。再エネ設備搭載支援なども含まれる。

さらにこれとは別枠で、例年までの実績を基に、すまい給付金などを求めていく。

税制改正要望では、新築住宅の固定資産税減税措置の2年間延長を求めるほか、住宅ローン減税の延長を強く求めていく。

2021年09月02日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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