キーワード: 日本ツーバイフォー建築協会

2×4協会、100万円助成の坪井記念応募2月15日まで=非住宅も対象

(社)日本ツーバイフォー建築協会(生江隆之会長)は2月15日まで、第10回坪井記念研究助成への応募を受け付ける。助成対象は2×4工法及び2×4工法建築物に関する研究で、助成が認められると1件あたり原則100万円が支給される。住宅に限らず、大規模・中層建築の技術、生産システム、環...続きを読む

2×4協会、外装仕上が木材の耐火構造外壁認定など追加取得

(社)日本ツーバイフォー建築協会(生江隆之会長)はNPO建築技術支援協会(松村秀一代表理事)と連名で、2×4工法の耐火構造外壁および同階段部位で、国土交通大臣認定を追加取得した。 耐火構造外壁は耐火被覆材に耐水性を持つ石こうボード系材料を採用、外装仕上材として木製の下見板を...続きを読む

2×4協会、高齢者福祉施設設計で手引書=相次ぎ公共対応施策

(社)日本ツーバイフォー建築協会(生江隆之会長)は4月16日、2×4による高齢者福祉施設の市場開拓を本格化させる目的で、カナダ林産業審議会と協力し「ツーバイフォー工法による高齢者福祉施設のすすめ 計画・設計の手引」を発刊した。 協会は1日、2×4による2階建て庁舎設計図書例...続きを読む

日本ツーバイフォー建築協会「四国支部」がスタート、地元に性能とコストパフォーマンスPR

(社)日本ツーバイフォー建築協会は14日、7年ぶりに再結成され10月から業務を始めた四国支部の小濱孝彦支部長と生江隆之会長が会見を行い、四国で2×4建築のシェアアップを図りたい意向を示した。 小濱支部長は四国でエンドユーザーに工法をアピールする際、「コストパフォーマンスと性...続きを読む

2×4協が庁舎モデル、木材利用法の支援体制構築

(社)日本ツーバイフォー建築協会は、4月に設置し27日に初会合を行う公共建築物技術委員会を中心に、会員が公共建築物木材利用促進法関係の需要を獲得できる支援体制づくりに乗り出す。 今後、自治体の技術基準把握などに取り組むほか、想定される庁舎需要への対応として今秋をメドに2×4...続きを読む

震災後の供給、前年割れ懸念の声も=団体総会後の会見で各社発言

(社)日本ツーバイフォー建築協会と(社)日本木造住宅産業協会は5月下旬、相次ぎ通常総会を行い、その後の記者会見で出席した両協会の幹部役員が東日本大震災後の自社の営業状態と通期見通しなどを説明した。前年並みとの声のほか、前年割れ懸念も出るなどエリアと事業内容で影響に違いが出ている...続きを読む

ツーバイフォー協会次期会長、三井ホーム社長の生江氏に

社団法人日本ツーバイフォー建築協会は25日開催の第35回通常総会後の理事会で、6月1日から始まる同協会第19期役員の会長職に、現三井ホーム社長の生江隆之氏を選出した。任期は平成25年5月末までの2年。 ...続きを読む

2×4耐火床面積、「非住宅」が増加傾向=特養の大規模需要背景に

(社)日本ツーバイフォー建築協会(2×4協会、小川修武会長)の会員会社が扱う2×4工法耐火建築物の用途別床面積構成比に、数年前から変化の兆しが現れている。一般住宅が対象の「専用住宅」の面積がほぼ安定して推移、アパートなどの「共同住宅」が景気と連動して上下を続けるなか、特養老人ホ...続きを読む

非住宅や中古で新施策、各住宅団体の今年度事業

各住宅団体は5月下旬に相次いで総会を実施、今年度の事業戦略を明らかにした。 (社)日本ツーバイフォー建築協会は非住宅の需要開拓を鮮明に打ち出し、月内に新たに取得する見込みの耐火構造認定を、多様な外観デザインを実現できる2×4耐火認定として普及する。 (社)日本木造住宅...続きを読む

2×4協会、3月15日に耐火構造技術講習会を開催

日本ツーバイフォー建築協会(2×4協会、小川修武会長)はカナダ林産業審議会と共催で、3月15日、東京・浜離宮建設プラザにおいて、「枠組壁工法による木造耐火構造技術基準講習会」を行う。 2×4協会は平成16年4月以降、一定仕様の枠組壁工法について耐火構造として国土交通大臣の認定を...続きを読む

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