注目の助成金(26)人材不足解消に役立つ助成金は?

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日本の完全失業率は年々減少しており、職に就いている人は増加しつつあるといえる現状です。しかし、それでもなお、業種や職種によっては、人材不足や離職率の高さが問題となっています。

その問題に悩んでいる事業者を支援するために設けられたのが「人材確保等支援助成金」です。厚生労働省の数ある助成金の中でも特に人気があり、生産性向上のための設備を導入したり、適切な人事評価制度を整備したりするなど、職場環境を改善し、その企業の魅力を高めることで、人材不足解消・職場定着率の向上を支援します。

人材確保等支援助成金には、

      (1)雇用管理制度助成
      (2)介護福祉機器助成
      (3)介護・保育労働者雇用管理制度助成
      (4)中小企業団体助成
      (5)人事評価改善等助成
      (6)設備改善等支援

の6つのコースがあります。

そして、今年4月に働き方改革関連法が施行されたことを受け、新たなコースとして(7)働き方改革支援コースが新設されました。

今回は人材確保等支援助成金の中でも、住宅産業に特に関係がある(1)、(5)、(6)、(7)について解説していきます。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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