プレ協、PHC資格でウェブ活用の新制度発足へ、ID管理システム導入 | 住宅産業新聞

プレ協、PHC資格でウェブ活用の新制度発足へ、ID管理システム導入

(社)プレハブ建築協会による「プレハブ住宅コーディネーター(PHC)」資格認定制度改革に関連して、ウェブを活用した新たな仕組みがスタートする。

データベースを構築し、IDによる管理システムを構築。加盟企業ごとに開設した「マイページ」を通じて、新規受験に際しての通知や登録情報の更新が行える。従来の「プレハブ倶楽部」サイトから独立した専用サイトを、4月中にオープンさせるとともに、PHC資格に関するタイムリーな情報提供にもつなげていく。さらに、今後の「eラーニング」導入の可能性も検証する。

PHC資格認定制度は、信頼される住まいづくりのエキスパートの育成を目指し、1990年に発足した。その後、住生活基本法の制定による住宅政策の転換、新設住宅着工の減少、インターネットの普及に伴う情報量の増大など社会環境が変化している。

2012年2月16日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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