積水化学工業住宅カンパニーが2012年に供給した太陽光発電(PV)システムの搭載住宅のうち、ZEH(一次エネルギー収支ゼロ以下)比率が6割に達したことが明らかとなった。

おおむね、大容量PVの搭載住宅の方がZEH率が高くはなるものの、家族構成やライフスタイルによるばらつきもみられ、「利用者の省エネ行動が効果を高める大きな要素でもある」(同社)との認識も示した。

2014年3月20日付け2面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】