注目の助成金(5)空き家の解体撤去に補助
今週の注目助成金
事業者=兵庫県姫路市
事業名=姫路市老朽危険空き家対策補助金
内容=老朽危険空き家を減らし、市民の安全と安心を確保するために、老朽危険空き家の解体撤去費用の一部を補助
対象者(対象物件)=①老朽危険空き家の所有者
②老朽危険空き家の所有者の相続人
③老朽危険空き家がある土地の所有者
④上記のいずれかと同等と認めるもの
金額=補助率:3分の1(上限額:50万円)
期間=~11/30 ※予定戸数で終了
問合せ先=都市局まちづくり推進部住宅課庶務・住宅政策担当
℡:079-221-2642
FAX:079-221-2639
事業者=京都府南丹市
事業名=南丹市移住者起業支援事業
内容=地域の新たな担い手となる移住者の定着を図るため、空き家等を活用した店舗などの開設に必要な改修費などに対して、補助金を交付
対象者(対象物件)=①整備施設と同一の移住促進特別区域内に居住②移住日から3年を経過していない③起業事業が地域活性化に貢献し、継続発展が見込まれる④地域活動などに積極的に参加
金額=補助率:2/3(上限額:300万円)
※用地取得費・補償費は対象外
期間=随時(予算限り)
問合せ先=定住・企画戦略課
℡:0771-68-0003
-
著者=株式会社ナビット
東京都千代田区。「地下鉄乗り換え便利マップ」などを展開するコンテンツプロバイダー。地域特派員5万8100人の全国の主婦ネットワークにより、地域密着型の情報収集を得意とする。 https://www.navit-j.com/
記事をシェアする
広告
最近の連載
- 注目の助成金(240)2回目申請が難しくなるケースとは
- 注目の助成金(239)再申請で絶対に変えるべき点と変えてはいけない点
- 注目の助成金(238)同じ事業内容でも通る年・落ちる年がある理由
- 注目の助成金(237)「ロマン」が落ち、「堅実」が通る理由
- 注目の助成金(236)不採択事業計画のポイント
- 注目の助成金(235)「加点項目」を狙い過ぎると逆に落ちるケースの事例分析
- 注目の助成金(234)「良い事業計画」の定義を見抜く方法
- 注目の助成金(233)目的文を読み違えた事業計画が多い理由
- 注目の助成金(232)多くの審査員はどこで事業計画を閉じるのか
- 注目の助成金(231)「画餅」とならないための計画書の現実性チェック






