【新年特集】買取再販最前線=大手住宅が本腰、良質なストックを改修で価値高める

大手ハウスメーカーが買取再販に本腰を入れ出した。

過去に自社で製造・供給した戸建住宅を買い取り、最新のライフスタイルに対応した間取り変更や性能向上改修など、住宅の価値を高めて販売する。

対象は、設計・製造から引き渡し・定期点検・メンテナンスまで、1棟ごとの情報がしっかり記録・蓄積された信頼性の高い既存住宅だ。

グループ内に不動産やリフォームなど専門組織を持つ大手ならではの対応力の高さも強みだ。高齢化や家族構成の変化などで暮らしにくくなった『わが家』を、新しい居住者へと住み継ぐ――。

買取再販の拡大が、空き家発生の抑制や質の高い既存住宅の増加に加えて、環境変化にも柔軟に対応する『住み続けられるまちづくり』を実現する。

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2022年01月11日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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