ポラスのリフォームが長期優良住宅化を提案、施主のメリットを考慮=競合他社との差別化図る | 住宅産業新聞

ポラスのリフォームが長期優良住宅化を提案、施主のメリットを考慮=競合他社との差別化図る

「再新の家」のリフォーム事例「再新の家」のリフォーム事例

ポラスグループのポラスのリフォーム(埼玉県越谷市、中内啓夫社長)は、2011年から販売を行っている定価制フルリフォーム商品「再新の家」を希望する施主がメリットを受ける場合は長期優良住宅化リフォームの提案をしている。

長期優良住宅化リフォームは、通常のフルリフォームと比べ、「費用は若干上積みされるが、スペックが高いリフォームを実施したうえで補助金を利用できるメリットがある」(設計課・荒井一好主幹)と強調する。

同社では長期優良住宅の勉強会をはじめ現況検査の診断員資格取得を推奨するなど、今後も長期優良住宅化リフォームを行っていく。

同社が越谷市内で施工した戸建住宅の長期優良住宅化リフォームの物件は、昨年行われた「第7回埼玉県環境住宅賞」において入賞作品の1つに選ばれている。

ポラスのリフォームが長期優良住宅化リフォームを実施するようになったのは、5年ほど前から。「本格的なストック型社会の到来を見据えたとき、既存住宅には断熱および耐震性能が足りていない建物が多いことから取り組みをスタートした」(荒井主幹)という。

2020年03月12日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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