低炭素住宅認定の講習会開始、審査で認定対象の確認重視、着工後の認定申請は認めず | 住宅産業新聞

低炭素住宅認定の講習会開始、審査で認定対象の確認重視、着工後の認定申請は認めず

一般社団法人日本サステナブル建築協会は、1日から低炭素建築物の認定制度講習会を開始した。

講習会は全国で行い、午前に住宅、午後に建築物に関する講習を実施。1日の午前は、住宅に関して国土交通省の担当者や認定基準策定に関わった専門家により制度の概要や申請の具体的な項目と様式、計算方法、一次エネルギー消費量基準の概要と算定ウェブプログラムの解説を行った。7日まで実施した一般の意見募集結果を反映させるため、11月中旬にも国交省、経産省、環境省による合同会議を開いて認定基準を決定する。内容は修正や追加を行った場合、国交省では同協会のホームページを通じて情報提供を行う。

さらに、同協会ホームページで、11月中旬をメドに一次エネルギー消費量基準を計算するウェブプロプラムを提供する予定だ。

2012年11月8日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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