パナソニックの創蓄連携システム、蓄電容量が2割アップ

パナソニックエコソリューションズ社は、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを連携させる新製品「住宅用・創蓄連携システム」を3月25日から受注する。蓄電容量は5.6kWhと11.2kWhの2種類を用意。蓄電池ユニットは10年保証を付けた。新築だけでなく、リフォームにも提案する。価格は167万円(税別、パワーステーションと5.6kWhの蓄電池ユニット)から。

同システムは、太陽光発電システムで創った電気を蓄電システムに蓄える。自然災害による停電など、非常時でも蓄電ユニットに蓄えた電気を使うことができる。

新製品は、同社従来品と比較して蓄電容量を20%アップした。日常使用できる電力量が約2倍に増えた。安価な夜間電力で充電して昼間は太陽光で発電、蓄えた電気を夕方から夜に利用することで、電気代を節約する「経済優先モード」や、買う電気を減らす「環境優先モード」など、生活スタイルに合わせて電気を有効利用できる。

さらに、「住宅用リチウムイオン蓄電盤(蓄電容量1kWh)壁掛けタイプ」=写真=を同時発売。HEMS(家庭用エネルギー管理システム)との連携やピーク電力の抑制、電気代の節約に貢献する。価格は39万8千円(税別・工事費別)。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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