既存住宅現況検査、講習共催を開始=木住協と建築士事務所協会 | 住宅産業新聞

既存住宅現況検査、講習共催を開始=木住協と建築士事務所協会

住宅瑕疵担保責任保険協会が2013年11月から運用を始めた資格認定制度「既存住宅現況検査技術者登録制度」と、他の業界団体とのコラボレーションが始まった。

日本木造住宅産業協会と日本建築士事務所協会連合会はそれぞれ、従来行ってきた既存住宅インスペクション資格と瑕疵担保保険協会の既存住宅現況検査技術者資格が、1日で取得できる講習会を8月にかけて行う。共に、2つの講習を別々で受け各資格を取得するより受講費用が安く設定され、1日で両資格を取得できる。

既存住宅現況検査技術者資格を取得すると、国土交通省の長期優良住宅化リフォーム推進事業をより活用しやすくなるなど、活用メリットの領域が運用開始当初より拡大している。

2014年07月31日付3面から抜粋

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