DTSが『ウォークインホーム』のプレゼン機能を向上、CGよりリアルに=システム刷新し大規模施設対応も

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 住空間プレゼンテーションソフト『Walk in home(ウォークインホーム)』を製造・販売するDTS(東京都中央区、西田公一社長)は9月21日、基幹システムを刷新し既存版と比べプレゼンテーション能力を向上させた新『ウォークインホーム』を発売した。

 新『ウォークインホーム』は、室内への日射で生じる室内家具などの影をCG画像にリアルタイムで表現する『リアルタイムシャドウ機能』を新たに加えたほか、(1)3Dパースの視点変更および平面図の拡大・縮小の操作とCG画像がリアルタイムで追随(2)学校や図書館、大型商業施設など入力データ量の多い物件でも図面作成が容易なほか質感の高い3Dパース画像を作成――などを可能にした。

 無味乾燥な設計データに命を吹き込み、実物件のイメージをいかにリアルに提示できるかはプレゼンの成否に直結する重要な要素。同社は新『ウォークインホーム』の活用を受注獲得に役立てて欲しいとアピールしている。

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