石川県、古い街並み残り外観は純和風が好み | 住宅産業新聞

石川県、古い街並み残り外観は純和風が好み

北陸3県の市場に共通の特徴は、ハウスメーカーより地元ビルダーのシェアが高いことだ。

石川は金沢を中心に古い街並みが残り、純和風の外観が好まれる。市街地は狭小地が多く、狭小地は設計の自由度の点でプレハブより木造が対応しやすい。

持家着工に占めるビルダーシェアで石川が全国トップクラスの4割超となっているのは、こうしたことが理由だ。隣接する富山と市場がほぼ一体化、富山の有力ビルダーも多数進出している。

    株式会社住宅産業研究所
    東京都新宿区、関博計代表。自社企画調査資料の発刊、会員制情報サービス、経営コンサルティング、営業マン研修・教育などを行う専門調査会社。独自集計データに基づく市場分析は、業界屈指の信頼を得ている。 http://www.tact-jsk.co.jp/
2014年07月17日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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