住宅地を次世代に=大月東大院准教授が講演、地域循環居住実現で

都市近郊の住宅地を廃村にすることなく次世代に引き継ぐためには、地域循環居住の実現とともにアパートの排除など成熟化の足かせをなくすべき──。

旭化成ホームズが開催した「第6回くらしノベーションフォーラム」において、大月敏雄東京大学大学院准教授が『多様な家族が循環的に住み続けられるための地域と住まい近居・隣居はなぜ大切なのか』と題する講演で示したもの。都市として、種々雑多な住居形態の存在が成熟化であり、若返りを含めた継続につながるとした。

2011年12月15日付け2面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

あわせて読みたい

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)