注目のASEAN住宅市場、ミャンマーで住宅企業や建材企業などが協力 | 住宅産業新聞

注目のASEAN住宅市場、ミャンマーで住宅企業や建材企業などが協力

5月13日、ミャンマーのテイン・セイン大統領と国土交通省元住宅局長の和泉洋人首相補佐官が中央で握手をし、その周辺にはミャンマー政府幹部とともに国土交通省や住宅メーカー、建材メーカー、ゼネコンなどの役員が取り囲む集合写真が大統領府において撮影された。同日、和泉補佐官とテイン・セイン大統領が会談し、住宅・建築・都市開発分野での協力を約束した。会談には、ミャンマーのチョー・ルイン建設大臣のほか、矢野龍住友林業会長をはじめ、大手ハウスメーカー幹部も参加した。日本・ミャンマー住宅都市産業協議会(矢野龍会長)のメンバー9社が和泉補佐官に同行し、テイン・セイン大統領との会談や、ミャンマー建設省において大臣以下幹部と協力関係に関する具体的な意見交換を行った。参加した9社は、積水ハウス、大和ハウス、住友林業、LIXIL、YKKAP、鹿島建設などだ。

2015年06月18日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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