住宅金融支援機構、ジニーメイと関係強化、日米の住宅金融市場で包括的な情報交換 | 住宅産業新聞

住宅金融支援機構、ジニーメイと関係強化、日米の住宅金融市場で包括的な情報交換

住宅金融支援機構は現地時間の9日、米国ワシントンDCで米国政府抵当金庫(ジニーメイ)と情報交換などを柱とする関係強化の了解覚書(MOU)を締結した。海外の機関との提携は双方とも初めて。

ジニーメイは米国で住宅ローン証券化商品を保証するタイプの業務を行っており、保証の規模は約140兆円に及ぶ。同機構では、住宅価格のモデリングなど住宅金融情報や証券化ノウハウに関する情報交換を行うための会議を開くことを予定しており、半年以内には実務者レベルでの会合を行いたいとしている。

ジニーメイは、リバーズモーゲージの証券化への保証を行うなど住宅金融に関する先端的な情報やノウハウを持っており、同機構は広範な情報交換を行うとした。

2014年1月16日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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