三協立山、平能専務が新社長に=山下社長「発展・継続は適時、次にバトンを」と | 住宅産業新聞

三協立山、平能専務が新社長に=山下社長「発展・継続は適時、次にバトンを」と

平能新社長平能新社長

三協立山(富山県高岡市、山下清胤社長)の山下代表取締役社長は9日に行った2020年5月期決算説明会の中で、社長交代を伴う8月27日付の役員人事について説明した。

一連の役員人事で平能正三取締役専務(62歳)が代表取締役社長、黒崎聡取締役常務(64歳)が代表取締役副社長に昇格するほか、三協立山・三協アルミ社の西孝博副社長(62歳)が三協アルミ社の社長に昇格すると同時に、新たに三協立山の取締役となり常務に就く。

山下社長と三協立山・三協アルミ社の社長を兼務する中野敬司代表取締役専務は退任し山下社長が相談役、中野専務は特別顧問に就く。

山下社長は「7年社長を務めた。社長は代々一人7年ぐらい(の任期)なので、就任した頃(自分の任期も)6~7年だろうと思っていた。組織が永続的に発展し継続していくには、適時、トップは次にバトンを渡していかないといけない。指名委員会と意見交換をしながら今回の体制案に至った」と背景を説明。新たに経営の舵取りを行う平能氏と黒崎氏、そしてグループ最大の6割の売上高を占める建材事業部門を担う三協アルミ社を統轄する西氏について、役員を構成するメンバーとして「最強であると確信して今回の体制案になった」と述べ人選に自信を示した。

2020年07月16日付7面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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