パナソニックES社、「ZEH+スマートウェルネス」普及、テクノストラクチャー工法の住宅型ショールーム | 住宅産業新聞

パナソニックES社、「ZEH+スマートウェルネス」普及、テクノストラクチャー工法の住宅型ショールーム

パナソニック・エコソリューションズ社は8月末をメドに、東京都江東区内の総合住宅展示場「スマートハウジング豊洲まちなみ公園」でテクノストラクチャー工法の住宅型ショールームをグランドオープンする。同社は省エネルギー基準適合義務化が実施されネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及が本格化する2020年に向けた市場での差別化として、加盟店に対しZEHをクリアしたスマートウェルネス住宅の供給を推奨。同社として初めてテクノストラクチャー工法の常設展示場となる同ショールームは、このZEH・スマートウェルネス住宅普及の初の拠点ともなる。同社は最終目標とするスマートウェルネス住宅普及の基盤作りとして当面ZEHの採用を強く推奨し、昨年度の加盟店のZEH供給率28%(推定値、ニアリーZEHを含む)を今年度は30%、2017年度は50%へと高め、20年に先立つ18年度に「100%を目指す」(同社)方針だ。

2016年08月04日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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