過去の特集:
断熱リフォームで既存住宅の性能向上

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 新築住宅の省エネ基準義務化の一方で、関連業界団体は既存住宅の断熱リフォーム市場の活性化に力を入れる。  さまざまな建材メーカーで構成する一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会の生活者向け断熱リフォーム情報発信サイトは、わかりにくかった断熱リフォームについて、材料や施工方法...続きを読む
新築住宅の省エネ基準適合率が急上昇

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 新築住宅の高断熱・省エネ化は、住宅エコポイントなどの国の補助制度や、関連業界団体による事業者支援などの効果で急速に進んでいる。  1999年に制定された省エネ基準(平成11年基準)の適合率は、2008年度までは適合率20%未満の低水準で推移していた。  床面積2千平...続きを読む
建材トップランナー制度で断熱材の性能向上

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 トップランナー制度とは、自動車や家電などの製造事業者に対して、3~10年程度先に設定した目標年度において、省エネルギーに関連する目標基準値を満たすことを定める制度で、エアコンや照明器具、電気便座など28機器が対象となっている。  同制度によって、エアコンは消費電力量を約3...続きを読む
家庭の省エネ、断熱・遮熱がカギに

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 家庭部門のエネルギー消費量がなかなか減らない。新築住宅の省エネ基準(平成11年基準)の適合率は、エコポイントなどの政策誘導効果もあり、2011年度に約5割に到達した。6年後の20年度には、住宅を含むすべての建築物で省エネ基準(平成25年基準)が義務化される予定だ。新築住宅は着実...続きを読む
木材利用ポイント延長、乃木坂46が特別授業

 木造住宅を建てたり、内装工事に木材を使ったりすると、使った木の量に応じて商品券などと交換できるポイントが最大60万ポイント(住宅1棟あたり30万ポイントで被災地での新築は50万ポイント、内装工事などで30万ポイント)もらえる制度「木材利用ポイント制度」を知っていますか? ...続きを読む
注文住宅の情報収集や依頼先、夫が主導、妻には「こだわり」も

 注文住宅の建築にあたって、情報収集や依頼先の決定などは夫が主導するが、妻には「こだわり」も――。  大手住宅メーカー9社による「イエノミカタプロジェクト」がまとめた『住宅建築時の家族のコミュニケーションに関する共同意識調査』の結果で、ハード面にこだわる夫とソフト面にこだわ...続きを読む
消費税アップ後の住宅取得支援策は

 消費税が8%に引き上げられるのに当たって、住宅取得への影響を抑えるために、住宅ローン減税の内容が拡充された。多くの人は住宅ローンを組んで住宅を取得するので、恩恵を受ける人も多い。  また、住宅ローンを使わずに現金で住宅を取得した場合でも減税する投資型減税は、消費増税に対応...続きを読む
現金を給付する「すまい給付金」

 住宅の消費税引き上げに伴う負担を軽減するもう一つの目玉政策が「すまい給付金」制度だ。  住宅ローン減税は、所得税や住民税から税金を控除するものだが、そもそも支払った税金よりを超えて減税されるものではない。そのため、収入が低く税金の支払い額が少ない場合には住宅ローン減税の効...続きを読む
長期優良住宅・低炭素住宅とは?

 住宅ローン減税や投資型減税で求められる長期優良住宅や低炭素住宅とは何か。どちらも法律に基づいて一定の基準を満たした場合に地方自治体が認定する。  長期優良住宅には、何十年も長期間にわたって使用する住宅として、耐震性や耐久性、メンテナンス性(維持管理容易性)、省エネ性などが...続きを読む
快適な住まいには「窓選び」が重要

 夏の暑さや冬の寒さに負けないような、過ごしやすい住まいをつくるには「窓えらび」が重要だ。  窓は熱の通り道になりやすく、エアコンで冷やした空気の熱が窓を通して外に逃げていったり、外の暑い空気の熱が、窓から室内に入ってきてしまう。窓の熱の伝わりやすさは、壁の約10倍ともいわ...続きを読む

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