兼松日産農林・グランダートユニオン、4月の施行視野に液状化判定サービス

兼松日産農林(東京都千代田区、高崎實社長)が運営する地盤改良技術サービス提供組織・グランダートユニオンは1月から、新開発の住宅地盤設計支援システム「e―soil2.」を活用した液状化調査・判定サービスの運用を始めた。

インターネットの接続環境があれば利用可能なe―soil2.の活用により、ユニオンの会員はユーザーに対し一貫性のある品質で液状化判定結果を提供できるようになった。4月1日に施行される住宅性能評価制度の改正で、評価書に液状化関連情報を記載する特記事項欄が新設されるため、エンドユーザ向けの液状化情報提供ニーズが高まると予想しての施策。兼松日産農林では「エンドユーザーの間では液状化関連情報へのニーズが高い。性能評価書への記載は他社との差別化に役立つ」とし、サービスのPRを強める。

2015年01月15日付3面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

全国の話題から(外部サイト)

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)