戸建住宅大手企業、第3四半期収益伸び悩み、受注は回復基調に | 住宅産業新聞

戸建住宅大手企業、第3四半期収益伸び悩み、受注は回復基調に

戸建住宅大手メーカーの2013年3月期第3四半期(12年4月~12月)決算が出揃った。

対象7社のうち、売上高・営業利益ベースで第2四半期(4月~9月)を超える伸び率となったのは旭化成ホームズのみ。個別には大和ハウス工業の売上高やパナホームの営業利益といったプラスもあるが、その他はいずれも第2四半期に届かず。期初受注残高の減少や前年同期実績が高い完工水準だった影響により、前10月~12月の3ヵ月間の実績を下回る結果となったためだ。

ただ、10月以降の住宅受注は回復基調にあることから、今後の収益改善には期待できそうな状況だ。

2013年2月21日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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