三井不リフォーム、既存住宅スマート化へ | 住宅産業新聞

三井不リフォーム、既存住宅スマート化へ

三井不動産リフォームは、既存住宅のスマートハウス化への取り組みを強める。国土交通省による「平成24年度(第1回)住宅・建築物省CO2先導事業」で採択された『パッシブデザインによるサステナブルリフォーム計画』に基づき、既存住宅のスマート化を提案する。

対象となるのは首都圏と中部圏、関西圏の3エリア。10月中旬からはスマートリフォーム提案を中核にして、秋のリフォームセミナーを順次開催していく。採択された提案には、CO2連動型リフォームローンによる資金サポートや居住者の効果的な生活行動を促す啓蒙活動、断熱性能の向上とエネルギーの見える化などを盛り込んだ。

2012年月日付け面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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