「地域に親しまれる場に」ポラテックの新本社ビル・ウッドスクェア | 住宅産業新聞

「地域に親しまれる場に」ポラテックの新本社ビル・ウッドスクェア

ポラスグループ・ポラテック(中内晃次郎代表)は2月22日、埼玉県越谷市で4階建の新本社ビル・ウッドスクェアの竣工式を行った。オフィスとしてのほか地域に親しまれる場となるようにとの想いを込め建てたビルは構造材のH型鋼を集成材で被覆し木質化、延床面積6592平方メートルと同種の建築物としては国内最大規模だ。製材換算で641立方メートルの木材を使用した。

分散していた事業所の人員と機能を集約、1日から社員300人が働く拠点として始動する。

ウッドスクェアの歩道に接する2面はカーテンウォールで、木構造を眺める「ガラスのショーケース」(同社)の役目を果たす。躯体に使われた木材の総量は製材換算で641立方メートル。地域住民に木の特性と役割を知って欲しいとの考えのほか、木のCO2固定効果による環境配慮も目的に、構造材や床を木質化しつつ1時間耐火構造を実現させた。

2012年3月1日付け8面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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