大野建設、「トイレの座り心地比べ」が人気 | 住宅産業新聞

大野建設、「トイレの座り心地比べ」が人気

大野建設(本社=埼玉県行田市、大野年司社長)が昨年10月にオープンさせた打ち合わせ専用スペースに設置している、複数のトイレの座り心地体験コーナーが人気だ。便座形状や便器前部分のテーパードなどは、座り心地や足の置き方に影響するが、どの製品を心地よく感じるかは座る人の体型などによって異なるもの。同社によると「こんなに違うものか」と驚かれることもあるといい、他社との差別化戦略の一端を担う企画となっているようだ。

トイレの座り心地体験ができるのは、同社が昨年10月に新築及びリフォームの打ち合わせスペースとして新たに開設した「リ・ジュータ館」。館内に、ほぼ同一価格帯でそれぞれ製造メーカーが異なる、タンクレストイレ3製品を置いている。同社によると、「打ち合わせに来てもらっている際に座り比べてもらうと、特に男性は『あ、違う』と、製品によって座り心地が異なることを知って驚く人が。驚きながらも喜んでもらえているようだ」と話している。

2012年2月16日付け3面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)