主要住宅企業11社の2021年8月度の受注速報値(金額ベース、対前年同月比)は5社がプラス、6社がマイナスとなった。
マイナス企業がプラス企業を上回ったのは21年2月度以来、6ヵ月ぶり。ただし、住友林業やミサワホーム、タマホーム、サンヨーホームズは20年8月の比較対象数値のハードルが高かったこともマイナス要因のひとつ。
「コロナ禍のステイホームで住宅に対する関心は高い」とするものの、10月以降に契約した場合の住宅ローン減税の取り扱いは白紙のままで、先行きは不透明と警戒感を強めている。
主要住宅企業11社の2021年8月度の受注速報値(金額ベース、対前年同月比)は5社がプラス、6社がマイナスとなった。
マイナス企業がプラス企業を上回ったのは21年2月度以来、6ヵ月ぶり。ただし、住友林業やミサワホーム、タマホーム、サンヨーホームズは20年8月の比較対象数値のハードルが高かったこともマイナス要因のひとつ。
「コロナ禍のステイホームで住宅に対する関心は高い」とするものの、10月以降に契約した場合の住宅ローン減税の取り扱いは白紙のままで、先行きは不透明と警戒感を強めている。
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