◎住友林業21年12月期、住宅・建築は増収も減益、戸建注文は回復見込み◎ | 住宅産業新聞

◎住友林業21年12月期、住宅・建築は増収も減益、戸建注文は回復見込み◎

住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)の2021年度(2021年1月~12月)業績計画がまとまった。売上高1兆2570億円(19年4月~20年3月期比3・8%増)、営業利益725億円(同41・4%増)、経常利益800億円(同36・0%増)、当期純利益480億円(同72・3%増)の増収増益を計画。このうち、住宅・建築事業は4950億円(同4・4%増)、経常利益200億円(同11・4%減)となった。WEBによる営業活動やテレワーク環境が整備されてきたことにより、戸建注文住宅事業の受注・引渡棟数、リフォーム事業や不動産流通事業の回復を見込んでいる。

2021年02月25日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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