イクタとケミカルクリエイトがフローリングを共同開発、光触媒活用し不安物質など分解・除去=健康・安心を切り口に

床材製造のイクタ(愛知県瀬戸市、石川芳文社長)は塗料メーカーのケミカルクリエイト(北九州市小倉北区、中原冱子社長)と共同開発した可視光型光触媒の技術を用いたフローリング「エアー・ウオッシュ・フローリング プリオス」の販売に注力している。

同商品は、紫外線だけではなく室内照明の光エネルギーによって空気中の菌、カビ、ウィルス、悪臭といった不快物質や不安物質を分解して除去するもの。

同社ではこれまで特化してきたデザイン性や耐久性・機能性に加え、健康や安心・安全という切り口からも商品開発に取り組んでいく。

5月の大型連休後をメドに生産量のうち5割程度を可視光型光触媒の技術を利用した商品に切り替えていく考えだ。

2019年02月21日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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