積水ハウス、マリオットと「道の駅」近くにホテル建設=滞在型に

ホテルの外観イメージ

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)とマリオット・インターナショナルは11月28日、東京都内で記者会見を開き、地方創生事業「トリップベース・道の駅プロジェクト」を展開すると発表した。

自治体や金融機関、各地域の事業者などと連携し、道の駅の近くに素泊まり型のホテルを建て、地域に根ざした文化や風習、伝統工芸、特産品などの資源を生かした体験型の旅のスタイルを提案する。

第1弾として2020年秋以降、5府県・15ヵ所で約1千室のホテルをオープンする計画だ。

2018年12月06日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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