ヤマト住建(神戸市中央区、中川泰社長)は6月20日、茨城県内に初出店となる「守谷住宅展示場」(茨城県守谷市)を本紙に公開した。

同展示場は、電力の自給自足をコンセプトにしたモデルハウスで、太陽光発電(5・9キロワット搭載)と電気自動車(EV)搭載の「蓄電池」を住宅で活用するV2Hシステムを採用しているのが特徴だ。