ヤマト住建、電力の自給自足で新商品を販売 | 住宅産業新聞

ヤマト住建、電力の自給自足で新商品を販売

ヤマト住建(神戸市中央区、中川泰社長)は11日、太陽光発電システムと蓄電池を標準搭載し、電力の自給自足を実現するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たした高気密・高断熱住宅「エネージュEV」の販売を開始した。
大型太陽光発電(10・62kWh)により発電された電気で設備・家電を利用すると同時に、大容量蓄電池(9・8kWh)に蓄電した電力を夜間に利用。余った電力については、電力会社に売電することもできる。
同商品の販売を記念して、近畿圏および首都圏の23店舗において今月31日までキャンペーンを実施する。

2017年10月19日付3面から抜粋

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