中央住宅、「1棟まるごとリノベーション」プロジェクト始動

ポラスグループでマンション事業を手がける中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は「1棟まるごとリノベーション」プロジェクトをこのほど開始し、その第1弾となるリノベーションマンション「ルピアージュ天王台」(千葉県我孫子市柴崎台、全24戸)の第1期販売(8戸)を行っている。
同プロジェクトは同グループの総合力を生かした設計、デザインが大きな特徴。同社マインドスクエア事業部の女性チームが設計デザインした「モダン和室のある家」や、間接照明を取り入れ、木質感のある自然素材を多用したポラス暮し科学研究所がデザインした「素材を味わう家」など6タイプのモデルルームを公開している。
ルピアージュ天王台はJR常磐線・天王台駅から徒歩10分という立地。建物は1990年に清水建設が施工した3階建て。敷地面積2834・65平方㍍、各戸の専有面積89・99平方㍍。間取りは2LDK~4LDKで、第1期販売価格は2690万円~3090万円。排水管と窓サッシ以外、上水配管、電気・ガス配線なども含めすべて刷新した。
同社は同プロジェクトの第2弾として、東京・田無のリノベーションマンション(全50戸)も来年6月頃に販売する予定だ。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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