積水ハウス、鴻池組の持株会社の株式を取得し傘下へ

積水ハウスは19日、準大手ゼネコンの鴻池組(本社・大阪市中央区)の持株会社である鳳ホールディングスに出資すると発表した。鳳ホールディングの議決権33・3%を2016年1月27日付けで取得。同時に、19年10月以降に普通株式への転換請求権がある優先株を取得し、将来的に同社は議決権の45・7%を取得することになる。また、同社は鴻池組と業務提携を行い、相互の営業情報の活用や技術開発、資材の共同購入、施工力の活用などに取り組んでいく。創業140年余りの鴻池組はマンションや商業施設、オフィスなど建築・土木工事に実績があり、これまでも同社と鴻池組はマンション、オフィスなどの鉄筋コンクリート造の物件や宅地開発などで協力してきた。同社は、建築・土木分野のノウハウを取得し、営業力の強化を図る。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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