国総研、液状化マップ作成支援ソフトを15年3月から提供

国土交通省国土技術政策総合研究所は4日、宅地の液状化マップ作成支援ソフトの開発に着手した。

2015年3月から国総研宅地防災のホームページで提供する予定だ。ソフトの開発は、国の「宅地の液状化被害可能性判定に係る技術指針」に準拠した液状化マップを容易に作成できるよう、地方自治体を対象とした支援の一環。自治体による液状化マップの整備状況は、市町村ベースで2割となっており、洪水などと比べて整備が遅れている。

また、液状化マップも危険度の表示方法が自治体ごとに統一されていないなどの課題がある。

2014年11月13日付5面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

全国の話題から(外部サイト)

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)