国交省、今年度2回目となる住宅・建築物の省CO2補助事業の公募を開始 | 住宅産業新聞

国交省、今年度2回目となる住宅・建築物の省CO2補助事業の公募を開始

国土交通省は16日、今年度2回目となる住宅・建築物省CO2先導事業の提案募集を開始した。公募事業は、(1)住宅・建築物の新築(2)既存の住宅・建築物の改修(3)省CO2のマネジメントシステムの整備(4)省CO2に関する技術の検証――の4つ。住宅は、共同住宅部門と戸建住宅部門に分かれ、それぞれ新築と改修で提案を募集し、先導的な取り組みにかかる費用の2分の1を補助する。9月24日まで応募を受け付ける。

昨年度まで行っていた補助事業「戸建工務店対応事業」と「建売戸建住宅の住宅事業建築主部門」の募集を休止。これらに応募していた工務店や建売分譲事業者などは、より高い性能を求められる新築や改修の戸建住宅部門に対応することになる。なお、詳細は、建築研究所の専用ホームページに掲載している。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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