パナ電工と九州大学、照明が睡眠に与える影響を検証、シンポで発表

パナソニック電工は28日、九州大学の安河内朗教授らと共同で検証を進めていた「我々は暗い夜を楽しむべきか?~エコと健康のための照明提案~」について、第2回日・中・韓照明シンポジウム(北海道工業大学)内で発表した。検証では、顔面照度100ルクスの照明空間に毎晩1時間、2週間継続して滞在した際、電球色と同等の色温度(3千K)と比べ、電球色蛍光灯と特殊フィルターで生成された色温度2300Kの照明環境のほうが、睡眠関連ホルモンのメラトニンが分泌されやすくなることを確認した。

住宅産業新聞は業界の幅広いニュースを掲載しています
定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)