トヨタホーム、木造戸建てに本格参入 分譲戸建てメーンに2×4工法で展開

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 トヨタホームは、木造戸建ての新ブランドを今夏から本格展開する。新ブランド名は「MOKUA(モクア)」で、2×4工法を採用。第1弾は東京都練馬区で全11区画で分譲を開始し、神奈川県の分譲戸建てを第2弾として計画している。同社は、完全子会社の「トヨタウッドユーホーム」(栃木県宇都宮市)が2×4工法で木造住宅を展開しているが、今回は同社の木質事業として展開する。事業計画の詳細については今春にも決定するが、最長60年保証など鉄骨戸建てと同様のサービスを付加する。戸建住宅着工の8割以上が木造であることから、同社としても木造市場への参入。山科忠社長は「当面は分譲をメーンで行う」とし、同社の注文住宅で展開する鉄骨ユニットや鉄骨軸組との競合を避ける意向を示している。

2018年01月09日06面_住宅産業

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