『彩の国いえ博』が埼玉県蓮田市で住宅展示場を開催、地域工務店8社が集結=継続的な展開も視野に | 住宅産業新聞

『彩の国いえ博』が埼玉県蓮田市で住宅展示場を開催、地域工務店8社が集結=継続的な展開も視野に

埼玉県内に拠点を置く地場ビルダー・工務店8社による期間限定のプロジェクト「彩の国いえ博2018」が、2月10日から約6ヵ月にわたって埼玉県蓮田市内で開催される。

このような取り組みは2014年10月に開催された「岡山工務店EXPO」を皮切りに香川県、兵庫県、千葉県において開催されており、その特徴は、地場の中小規模の地域工務店が出展費用を抑制しながら集客および認知活動ができるところにある。

同業他社が競い合うことで、技術・デザインの向上が見込まれる機会として注目されている。今回のプロジェクトの実行委員長である大賀建設の須賀亮社長に聞いた。

2018年01月10日付7面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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